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代表取締役 岸本 裕子

当社は1997年倉敷市北浜町にウェディングプロデュースとして約8坪ほどの店舗からスタートしました。
型にはまった結婚式から脱却し徹底的に新郎新婦らしさを追求し一組一組すべて違う完全オリジナルウェディングを創ってまいりました。
時には会場の規制にぶつかり、時にはご両親の理解を得る為に奮闘し、デリケートな家族の問題にも寄り添いながら、新郎新婦のこの上ない幸せと笑顔を作るための様々なチャレンジは業界にも新しい結婚式の可能性を広げることが出来たと自負しております。

その後、蓄積されたノウハウをもとに自社会場の運営へと事業の幅は広がりましたが、時代の潮流にフィットしつつも当時から大切にしていた精神は今も変わらず根底にあります。

「結婚式は文化そのもの。守るべきは守りその意味を正しく知って価値を伝えること。」
「結婚式は人生の縮図のようなもの。今まで自分を支えてくれた人たちへ心からの感謝を伝えること。」
「結婚式はスタートである。これからの人生の方が長い。夫婦の時間に結婚式の思い出が息づくこと。」

そして二人の絆をより深められること。
これからも今を生きる新郎新婦に寄り添い、【古き良き】も【新しいスタイル】も培った精神を礎としながら
幸せを創造することを使命とし人を幸せにする会社として飛躍邁進してまいります。

企業理念

幸せを創造し 人生を豊かに

私たちはお客様の人生に寄り添い深く理解し思い出になった時まで想像をめぐらせ、新しい家族の糧になる幸せの形を創造します。

心豊かで幸せな家族がこの社会をより明るくしてくれますように。私たちは相手の幸せを自分の幸せとし、社員・かかわる人すべての幸せに貢献し人生を豊かにする企業を目指しています。

サムシングフォーの沿革・歴史

1982年 12月 有限会社 トクラを設立
1990年 3月 代表の土倉三代子が結婚式の司会者としてブライダル業界に参入
1996年 7月 有限会社 トクラ ブライダル部としてプロデュース会社 「サムシングフォー」を倉敷市北浜町に設立。
倉敷美観地区をウェディングステージに取り入れ、今では定番となった倉敷美観地区での前撮り、人力車を使った花嫁道中をいち早く手がける
1997年 倉敷チボリ公園オープン。園内での結婚式を請け負う
その他県内のレストランウェディングを主に手掛け実績を積む
1998年 12月 三井造船外洋大型客船「ふじ丸」にて初めての 船上ウェディングを受注、その後毎年5月に開催される 玉野港フェスティバルにおいて就航される外洋客船の 船上ウェディングを継続受注施行する
1999年 4月 倉敷新渓園にて約40年ぶりに結婚式を復活させ手がける
倉敷川舟くだりで、倉敷美観地区での結婚スタイルを提案 同時に美観地区内にある老舗の料亭での 結婚式需要を開拓し結婚式を受け付ける
2000年 8月 中国大連にて、人前結婚式の模擬挙式を成功させる
9月 RSKバラ園でのブライダル業務の契約を締結し、園内にサテライトサロンを出店
2006年 5月 岡山市にゲストハウス「森の邸宅 彩音」をオープン
2011年 6月 事務所を、倉敷市中央1-9-4へ移転
同ビルに挙式会場「宝石箱クリスティン」をオープン
2013年 2月 事務所兼サロンを倉敷市中央1-11-12へ移転オープン
4月 「森の邸宅 彩音」から撤退
8月 「宝石箱クリスティン」の営業を終了
同ビル内に衣装室を拡大
10月 倉敷美観地区に「The華紋」をオープン
12月 岸本裕子が代表取締役社長に就任
土倉三代子が代表取締役会長に就任
2015年 3月 新サロン「Something for idea」を美観地区内にオープン
2016年 4月 代表取締役会長 土倉三代子が永眠

会社概要

名  称 株式会社 サムシングフォー  Something for Co.,Ltd
取 締 役 代表取締役社長 岸本 裕子  Hiroko Kishimoto
取締役会長 土倉 三代子  Miyoko Tokura
設  立 昭和57年12月11日
従業員数 20名
オフィス 【 受付サロン 】 岡山県倉敷市中央1丁目11-12
【 Something for idea 】 岡山県倉敷市中央1丁目10-13 2階
【 Something for robe 】 岡山県倉敷市中央1丁目9-4
会  場 【 The 華紋 】 岡山県倉敷市本町8-33
事業内容 レストラン / バンケット(ウェディング)の運営、企画プロデュース

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